茅ヶ崎にある鶴嶺八幡宮に参拝してきました

茅ヶ崎の鶴嶺八幡宮ってどんなところ?・・・

茅ヶ崎の鶴嶺八幡宮は、1030年、源頼義が下総の乱を鎮定するため懐島郷に至り、源家の守護神石清水八幡宮を勧請した、懐島八幡で戦勝祈願をしました。

1051年には、前九年の役(安倍一族の反乱)が起こり、陸奥守となった頼義の応援に向かった長子、源義家が懐島郷に入り戦勝祈願をしました。ここで勝利した義家は八幡様に感謝し、1089年、隣郷の浜之郷に懐島八幡の社領を寄進して鶴嶺八幡宮を創建したのです。

実は鶴嶺八幡宮の前身の懐島八幡は、同じ源氏の鶴岡八幡宮よりも古いため、本社八幡宮と言われています。そうなんです。源氏が近畿より東上して、一番最初に作った神社が鶴嶺八幡なのです( ・´ー・`)・・・これって結構知られていないかも。。(-_-;)

茅ヶ崎市の鶴嶺八幡宮へのアクセス方法

茅ヶ崎市浜之郷にあります鶴嶺八幡宮、そこには駅から行くのであればバスが便利です。茅ヶ崎駅を降りて北口に出ます。茅ヶ崎北口を下りて、バス停が数か所ありますので、バス停を選びます。

バスの乗り場は5番です。バスの行き先は「茅54 寒川駅南口行 山伏塚」「茅45 小谷行 鶴嶺(茅ヶ崎駅発)」「茅53 寒川駅南口行 下河原(茅ヶ崎駅発)」になります。わりと本数はあります。そのバスに乗って約9分で、「登像(のぼりぞう)」のバス停に着きます。そこから徒歩2分で八幡さんに着きます。運賃は現金で180円、ICで178円なのであらかじめスイカなどにチャージしておくと2円お得です♪

車で行く場合は、国道1号線を通り、南湖の左富士碑あたりで、右手に大きな鳥居が見えますので、そこを鳥居をくぐるようにして東京方面からくる場合は右折、小田原方面からくる場合は左折します。そのまま直進で突き当りが鶴嶺八幡宮になります。

鶴嶺八幡宮・茅ヶ崎の駐車場は?

残念ながらありません。鶴嶺八幡宮の目の前には、富士スーパーの大きな駐車場があるのですが、そこに停めるのはちょっと気が引けますよね。

でしたら、国道1号線の鳥居を曲がったところに戻りますと、そのちょうど反対側にタイムズの駐車場がありますので、そこに停めて八幡宮まで約1キロ、歩くのはどうでしょう?

大きな鳥居をくぐって、約1キロ進みますと、正面に鶴嶺八幡宮がありますので、すごくわかりやすいです。

また国道1号線から、八幡宮まで両脇に松の並木道が通っていて風情がありますよ。ですから、少し歩くのも乙なものですよ。

茅ヶ崎の鶴嶺八幡宮の営業時間は?

実はわたくしも本日知ったのですが、鶴嶺八幡宮の宮司さん、今日はワンオペでした(-_-;)今日は水曜日、何の行事もないせいか宮司さん一人でした。

といいますのも、せっかく神社に参拝に来たから、御朱印をもらおうと探していたところ、社務所に「今、ご祈祷中なので、10~20分お待ちください」というような張り紙があったのです。

わたくしと同じように、御朱印を待っていた男性がいましたが、宮司さんはご祈祷も御朱印も一人でやられているようでした。

で、思い出したんですが、今日鶴嶺八幡宮にお邪魔する際、やはり営業時間を調べてみたんです。するとたまたま本日は正常に営業されていたようなのですが、結構出張等で御朱印の「授与所」が開いてないことがあったんです。

ですから行かれる前に日程を調べておかれるといいと思います。→鶴嶺八幡宮日程表

参拝だけなら開いてるんでしょうけど、せっかく来たからには御朱印をいただきたいものですものね。御朱印をいただくには社務所の「授与所」が開いてないとその場でいただけないので、ちゃんと確認しておきたいものです。

ちなみに何もない場合の営業時間は、8:00~15:00です。

鶴嶺八幡宮の茅ヶ崎で御朱印をいただきましたよ♪

鶴嶺八幡宮の茅ヶ崎では、御朱印にえぼし麻呂がありました。えぼし麻呂は、茅ヶ崎のご当地キャラですから。

さすがに茅ヶ崎鎮守の八幡様ですね。今回いただいた御朱印には、淡島神社のもありました。淡島神社はいわば、鶴嶺八幡宮の末社です。

ここの八幡様といえば、「応神天皇」「仁徳天皇」「佐塚大神」を祀った神さまです。そして八幡神は、日本で一番数の多い神社の神様です。それだけパワーがあるのでしょう。

さらに伊弉諾命(イザナギノミコト)・伊弉冉命(イザナミノミコト)の御子神を祀った淡島神社も末社としてありますので、パワースポットとして最高のパワーがいただけそうです♪

淡島神社(鶴嶺八幡宮の末社)ってどんな神様?

淡島神社は鶴嶺八幡宮の末社として鎮座し、御祭神淡島神は伊弉諾命(イザナギノミコト)・伊弉冉命(イザナミノミコト)の御子神であられ、淡島信仰として往古より女人の守護神として崇敬されてきました。

具体的には、厄除け・縁結・子授・安産・学問・芸術・裁縫の上達・生命の安全・生活の平穏無事などを祈願するとよいとされています。
結構オールマイティーな神通力のある神様ですね。

ガン封じの祈願石(淡島神社)

この石は、ガンをはじめとする難病をいやす霊石(パワーストーン)と言われまして、多くの方に信仰されております。

やり方は、石と体の悪いところを交互にさすりながら 「祓い給え、清め給え」と三回念じます。

なおこの石の兄弟石が神明大神が同じ茅ヶ崎市内の円蔵 2282番地に祀られているので、そちらの石もさするとさらに効果があがると言われています。