神奈川県の聖火リレー、公道では中止になりました(T_T)

聖火リレーの代わりにトーチキス?

東京2020の聖火リレーで、11日に神奈川県の黒岩知事が「公道での聖火リレーをすべて中止する」という発表がありました。もともと計画では、6月28日・29日・30日の3日間で神奈川県の15市町で聖火リレーを実施する予定でした。

江ノ島では「北緑地」からスタートする予定だったのが、それも中止になって残念です(T_T)

しかし、県内の新型コロナの新規感染者が200名をなかなか割らず、高止まりしていることから、今回の決定に至ったものです。

聖火リレーの代わりに、県内三箇所に聖火ランナーを集め、トーチに点火させるトーチキスで代替する案が浮上しています。昨年も中止になった東京五輪でしたが、コロナ禍は1年経った今でも、コロナの勢いはまだまだ衰え知らずのようです。

さて中止となった聖火リレーのことですが、聖火リレーはずっと走り続けるわけではないと皆さんも御存知でしょう。拠点と拠点をつないだあとは、車で移動し次の拠点まで行く、そして拠点間を走って、また次の拠点に行く、こんな感じですね。実はそのスケジュールを決めた元市役所の職員に聞いたから間違いありません。

パブリックビューイングも中止に

聖火リレーの中止に加えて、江ノ島の片瀬海岸東浜で行われる予定だったパブリックビューイングも中止になりました。まあ、今の感染状況から考えて「さもありなん」という感じです。

とんびがお客さんのお弁当を狙ってますよ

片瀬海岸の東浜の「パブリックビューイング」も中止になりました。これ以上、神奈川に感染者増やせないですしね。

もともと片瀬海岸のパブリックビューイングは、セーリングの観戦のために作られたそうです。セーリングという競技は天候に左右される競技だそうで、例えば出走時刻ですが、条件が整わないと出走できないそうで、それはつまりテレビ放映が決まった時刻に放送できないということなんだそうです。そのためライブではパブリックビューイングに頼るほかないと考え、神奈川県はPVに期待してたらしいです。

その代わり開催市である藤沢市では動画の配信などを代替案として検討するらしいですよ。